海外FX【XMtrading(XMトレーディング)MT4】xm.comの取引時間につきまして

海外FX【XMtrading(XMトレーディング)MT4】xm.comの取引時間につきまして

海外FX 【XMtrading(XMトレーディング)MT4】xm.comの取引時間につきまして

XMtrading(XMトレーディング):【取引の時間帯】をマスターしましょう!

トレードをする時、海外マーケットを利用するわけですからトレードの時間は時差分の影響等が気になりますよね。ここでは、XMtrading(XMトレーディング)を利用するに当たりまして重要な点であるトレード時間につきまして伝えていきます。
取引の時間帯
XMtrading(XMトレーディング)は、日本企業にないハイレバレッジでありますとかボーナス等といったメリットがたくさん存在しますが、海外企業でございますために時間の表記がちょっと分かり辛くなっていますね。 XMtrading(XMトレーディング)では、GMT(グリニッジ標準時)に+3時間した時間で表示されています。海外FXでは、多くの企業が取引プラットフォームで英国の標準時でございますGMTを利用しています。すなわち、海外の外国為替市場ではGMT+3(ニューヨークの標準時)で設定されているということです。 GMTに「+○」と表記されています意味は、イギリス時間より○時間進みました時間ということになります。したがって、英国は日本と9時間の時差があるが為に「GMT+9」というふうに表記されます。さらに、外国為替市場では、UKサマータイムの関係で夏時間と冬時間で取引の時間は相違します。これも、とても重要な点でございますので下記で詳細にお伝えしていこうと思います。
夏時間と冬時間
海外では、3月の最終日曜日 午前1時から10月最終日曜日 午前1時までがサマータイムとなっていて、それ以外は冬時間です。この区切りでトレードできる時間が相違し、下記のようになります。
夏時間:月曜日6:05 – 土曜日05:50(日本時間)
冬時間:月曜日7:05 – 土曜日06:50(日本時間)
ついでに申しますと、GMTで時間計算する時は、XMtrading(XMトレーディング)が「GMT+3」基準の時間表示であるため、夏時間は+5時間、冬時間は+6時間として日本時間に変換しましょう。また、取引開始5分前からチャートが動き始め、取引終了後も10分間チャートが動きます。但し、この取引可能時間の前後はチャートが動くにもかかわらず、取引操作は一切出来ません。操作こそ出来ませんがチャートの動きを見ることは可能でありますから、次の策を考慮する時間としまして活用してもいいと思います。尚、土日に取引が出来ないのは、XMtrading(XMトレーディング)、FX(外国為替証拠金取引)を提供する業者共通です。
取引におすすめの時間帯
上記でお伝えしましたとおり、トレードには時差も時期も影響してきます。その中で、夏時間と冬時間でそれぞれ取引に「FX取引のゴールデンタイム」と呼ばれる時間帯がございます。それが、下記の4時間。
ゴールデンタイム夏時間:21:00 – 01:00 (日本時間)
冬時間:22:00 – 02:00 (日本時間)
この時間がゴールデンタイムと言われます訳は、世界の為替市場の50%を上まわるシェアを占めますロンドンとニューヨークの開場時間が重なっているからです。市場に取引注文が殺到することになるので、別の時間帯よりも狭いスプレッドで取引をすることができます。
プラットフォームを日本時間に設定する
XMTrading(XMトレーディング)のMT4は、GMT+3の時刻で表示されておりまして、日本とは6時間の時差がございます。普段から+6時間を計算しましてもいいと思いますが、日本時間に自動変換して表示してくれるインジケーター(JPN_Time_Sub.mq4)を設定すると便利でございます。
その他の得意な取引時間
前の記述の他にも、通常とは相違する得意な取引時間が発生することもございます。例を挙げれば、ウィークデーでもシステムメンテナンスによりまして、取引を行なえない時間が発生したり、海外の祝日の関係によりまして時間が変更になったりします場合がございます。オーストラリアでありますとか香港、ドイツ等案外知らない世界各国の祝日やイベントがございまして、これに合わせて取引時間も変更される事があります。因みに、代表的なひとつの例としまして年末年始がございます。イレギュラーな取引時間が発生するケースは、時期が近づきますとHPでありますとか電子メールでアナウンスがありますので、XMtrading(XMトレーディング)からの通知や連絡は忘れることなく確認するようにしておきましょう。