XMTrading(XMトレーディング)で得ました利益を銀行出金!手数料と日数につきまして解説!どこが安い?

XMTrading(XMトレーディング)で得ました利益を銀行出金!手数料と日数につきまして解説!どこが安い?

XMTrading(XMトレーディング)で得ました利益を銀行出金!手数料と日数につきまして解説!どこが安い?

XMTrading(XMトレーディング)にはクレジットカードでありますとかデビットカード、銀行振り込み等々の入金方法がありますけど、実は入金額を超える出金は必ず銀行送金での出金になります。すなわち、XMTrading(XMトレーディング)でFXを行う上で銀行送金での出金は避けて通ることが出来ません。何気なく日常的に利用している口座を出金先に設定しているという人もたくさんいるとは思いますけれど、どの銀行を選択するのかによっても手数料が相違してくるので、銀行セレクトは大切だと思います。ここでは、XMTrading(XMトレーディング)の銀行送金での出金に関してのベーシックな知識や銀行送金の注意事項をまとめました。手数料の安い銀行も紹介していますから、ぜひ参考になされてみてください。

銀行出金するのにかかる手数料

さしあたって、銀行出金するにあたりましてかかる手数料をまとめてみました。案外いろいろな手数料がかかりますので、ビックリする方もいると思われます。
①XMTrading(XMトレーディング)から中継銀行への送金手数料
XMTrading(XMトレーディング)からの送金はダイレクトに日本の自身の銀行口座へ届くわけではなく、別の中継銀行を経由することになります。その為、その中継銀行への送金手数料が発生します。しかしながら、この手数料に関しましては200$以上の出金の場合ではXMTrading(XMトレーディング)側で全額負担してくれます。 (およそ2万円程)
②中継銀行での手数料
XMTrading(XMトレーディング)から自身の口座への送金の際にどこの中継銀行を経由するかについては、各銀行のHPで確認することができます。最終的な受取口座をどこへしているのかで、この中継銀行で掛かる手数料は異なることになります。また通貨のその時のレートによりましても変動するので、完全な金額の案内というのは難しい、一般的には10ドルから数十ドル程度となっています。 (自身の感覚としましては1000円〜3000円くらいでしょうか……)
③受け取り銀行での手数料
そして、最終的な受け取り銀行口座でも、手数料がかかります。この手数料は「被仕向け送金手数料」といった名称で各銀行のHPで確認をすることができます。銀行によりましてはこの被仕向け送金手数料が0円のところもございますので、上手に利用していくと良いと思います。
④両替に伴う手数料
XMTrading(XMトレーディング)での基本通貨を「円」にしていますヒトは関係ないですが、ドルでございますとかユーロ等に設定されておりますヒトのケースは、両替の手数料がかかります。これも銀行によりまして各々設定しているので、両替する必要があるヒトは前もって確かめるようにしておきますと良いと思います。「為替コスト」等の名称で確認できます。ついでに申しますと、事前にXMTrading(XMトレーディング)で円に両替して出金するといった方法もございますが、大方の銀行は両替手数料がXMTrading(XMトレーディング)よりも安いですから、XMTrading(XMトレーディング)では両替せずに出金をします方がお得です。又、まれに中継銀行で自動的に両替されてしまうこともございまして、予期しない手数料が必要になることもございます。中継銀行で通貨が両替されてしまうケースにつきましては、各銀行で案内しているのでそちらの方を確認してみてください。
【注意】銀行出金は原則2万円より多くすること
XMTrading(XMトレーディング)での銀行出金に必要な手数料をお伝えしましたが、幾つか削減できます手数料もございます。まずひとつは、XMTrading(XMトレーディング)より中継銀行への出金手数料です。これは、1回あたりの出金額が2万円(200ドル)を超えますと全てXMTrading(XMトレーディング)が負担してくれます。2~3千円の利益が生じたからと言いましてその度毎に出金していますと、その分余分な手数料がかかってしまいますから、できる限り出金回数は僅かで済みますように計画的に行いましょう。

出金処理と着金迄にかかります日数

お次に、出金から着金迄にどれくらいの日数がかかるのかにつきましてお伝えをするより先に、どんなふうな流れで着金するかをお伝えしたいと思います。
XMTrading(XMトレーディング)の出金から着金迄の流れ
出金申請をする
出金処理の電子メールが送られてくる(24時間以内)
凡そ5営業日程度で銀行口座に着金する
XMTrading(XMトレーディング)では出金申請を行いました時点で、XMTrading(XMトレーディング)の口座からは出金金額が引かれた状態で表示されます。しかしながらこれは自身の銀行口座に着金されましたことを示してはおりません。出金申請をしました金額を差し引いて表示されているだけです。 XMTrading(XMトレーディング)の方より出金完了電子メールが送られてくるまでは、出金処理も完了しておりませんので、このタイミングでは着金しません。 XMTrading(XMトレーディング)の出金処理は原則24時間以内に完了するとされております。出金申請より24時間以上経過したにも関わらず出金処理完了電子メールが届かないケースはサポートに問い合わせてみましょう。そして、実際に着金が完了しますのは、出金処理完了後2から5営業日以内になります。 XMTrading(XMトレーディング)だけのことじゃありませんが、海外送金の着金速度は随分ムラがございます。銀行によりましては海外よりの送金のチェックには時間を掛けているといったケースもございますし、地方銀行などではハナから海外送金になれていないので手続きに時間が掛かるということもございます。 XMTrading(XMトレーディング)の銀行着金目安は5営業日とは言いますが、それよりもっとかかってしまうこともあり得ることを考えますと、出金申請は十分な時間的な余裕をもちましてすることをおすすめします。もし、サポートでありますとか銀行に問合せするケースは、凡そ5営業日を超えた位で考えましょう。
出金申請は週末に注意!
XMTrading(XMトレーディング)の出金申請は土曜日日曜日は営業時間外となっております。その為、土曜日日曜日は翌営業日付で処理されます。例をあげると、Fridayの夕方に出金申請をしたケース、もしFridayの営業時間内に申請が処理されないと、土曜日日曜日は営業時間外ですから、出金処理が完了するのは早くとも月曜日ということになります。「24時間経ったけど電子メールが来ない!」といったトラブルの中には、ただ週末を挟んでいたといったこともございますので頭に置いておくようにしましょう。同じく、出金処理が金曜日に完了したとしましても、着金迄の2から5営業日に土曜日日曜日は含まれおりませんので、月曜日から数えまして2から5営業日ということになります。週末を挟んでしまいますとすべてがよけいに時間がかかってしまいますし、正直なところ理解していましてもやきもきしてしまうものです。前もって土曜日日曜日は対応しておりません事を念頭に置いて、必要なタイミングに間に合いますように出金申請を行いますとといいと思います。

何処の銀行に出金すると手数料が安く済む?

XMTrading(XMトレーディング)の銀行出金には手数料がある程度かかりますが、銀行をうまくセレクトすることで手数料を安くすることは可能です。出金のたびの手数料を抑制するということは、利益拡大に直結する話ですので、そういった細部迄意識できるといいですね。
おすすめはソニー銀行
2018年9月の時点で、XMTrading(XMトレーディング)よりの手数料をいちばん少なく抑えることができますのは、ソニー銀行です。ソニー銀行は、XMTrading(XMトレーディング)よりの出金を受け取る際の被仕向け送金手数料がかかりません。また、手数料がかからない為の金額制限でございますとか回数制限もないので、ひと月に何度出金をしたとしましても被仕向け送金手数料は0円ですみます。又、ソニー銀行の両替の手数料はドルのケース1ドル・1ユーロあたり最大で15銭(会員のステージによりましては1ドル・ユーロあたり8銭まで下がる)で、この手数料はずいぶん良心的です。
海外からの送金を受け入れていない銀行もございますから注意
銀行選択で留意しておきたいのは、XMTrading(XMトレーディング)の出金に対応していない銀行があるということです。対応していませんと、出金することが出来ませんので、注意しましょう。
XMTrading(XMトレーディング)の出金に対応しておりません銀行一覧
みずほ銀行のネット支店
ジャパンネット銀行
じぶん銀行
セブン銀行
ゆうちょ銀行
新生銀行
もしも「出金拒否された!」といったケースは、まず申請しようとしました銀行が上に記しました銀行ではないかチェックするようにしましょう。前の方の記載に限らず、このあとにも説明いたしますが、SWIFTコードがない銀行もXMTrading(XMトレーディング)の出金に対応しておりません。又、みずほ銀行のケースはネット支店のみがXMTrading(XMトレーディング)の出金に対応しておりませんので、実店舗の支店は利用可能でございます。
SWIFTコード
海外送金に自身の口座が対応していますかは、SWIFTコードがあるのかどうかをチェックすればわかります。 SWIFTコードとは、海外送金システムで銀行を特定する為のコードで、金融機関毎に定められております。 SWIFTコードがございますと海外送金に対応しています銀行です。 XMTrading(XMトレーディング)での出金手続きでもSWIFTコードを書き入れする欄がありますので、どちらにしても出金前には確認しておく必要がございます。

出金拒否に合わない為の注意点

ラストに出金拒否に合わない為に、銀行出金の際の注意点につきましてお伝えていきます。出金拒否になりますと時間の無駄ですので、慣れる迄は丁寧に申請していきましょう。
入力内容の確認は念入りに
当然のことですが、入力内容にミスがございますと出金処理が正しく行えません。最低2回は入力内容が間違いないかをしっかりチェックしましょう。とりわけミスしやすいのは、出金先の銀行、仲介銀行の入力です。全て下に記しましたような英語での入力になりますので、不慣れなヒトは支店の記載の仕方等に迷ってしまうかと思います。「本店」のケースは「Head office」、「〇〇支店」は「〇〇-Branch」と表記いたします。ついでながら、名前は受取口座の名義と同じ表記でありませんと出金処理が弾かれてしまいますから、お気を付けください。
XMTrading(XMトレーディング)からの電子メールを確認する
出金処理が正しく行われた場合、出金処理完了の電子メールが送られてきます。この電子メールが送られてきたら、あとは着金を待つのみになります。又、出金申請の内容に不備がございましたケースも、XMTrading(XMトレーディング)のサポートセンターよりその旨の電子メールが送られてきます。このケースでは、入力内容を間違いのないものにしまして出金申請をやり直しましたら、出金処理をし直してくれます。反対にやり直さなければ出金処理はずっとされませんので、気を付ける必要があります。どちらにしても、出金申請をしましたら数日の間はXMTrading(XMトレーディング)からの電子メールが届いていないかチェックしておくのがいいです。

自身の利益の出金であればこそより丁寧に

これまでFXで積み重ねてきました利益を、自身の口座より出金するのが初めての経験でありますと胸が高鳴るかもしれませんね。ひょっとしたら、ちょっと面倒だと感じる方もいるかもしれません。しかしながら、自身が投資して生み出した利益であればこそ入念に段階を追って申請し、もしくは銀行からも再考することは更に自身にロスがなく、プラスに働いていきます。出金日数でございますとか手数料などを考慮しながら、あなたにとりまして最も良いXMTrading(XMトレーディング)の出金方法が見つかりますといいですね。