海外FX【XMtrading MT4】の使用方法につきましてわかりやすく説明!

海外FX【XMtrading MT4】の使用方法につきましてわかりやすく説明!

海外FX【XMtrading MT4】の使用方法につきましてわかりやすく説明!

XMTrading(XMトレーディング)でFXを行うなら 【MT4】の使用方法をマスターしよう!

ここでは、XMTrading(XMトレーディング)でMT4を使用した「決済注文」に関しましてお伝えしていこうと思います。
新規注文と決済注文の異なるところ
決済注文をおこなう流れは下にあげた通りです。
1. MT4を起動いたします
2. 注文したい銘柄のチャートをダブルクリックいたします
3. 「注文の発注」といったダイアログボックスが表示されます
※ ここで新規注文・決済注文のどちらも行う事が可能なので、操作には気をつけてください。
4. 決済注文のケースは黄色の「…」というボタンを押します
あらかじめ注文を出しておく「指値」と「逆指値」
取り引きをする時、いつでも画面にしがみ付いておりますのは困難だと思います。そういったケースは、自らの望んでいる価格になりました際、自動で売り買いするシステムを利用するべきです。「新規指値(逆指値)注文」につきましては、「ここまで下がったら買いたい/売りたい」又は、「ここまで上がったら買いたい/売りたい」といった取り引きのタイミングをセッティングするということが可能です。要するに予約と同じようなものですね。例を挙げれば、眠りにつく前には1ドル100円で、眠っている間に1ドル98円迄下落したケースに購入できるようセッティングしておくことによって、1ドル98円となった局面で自動的に注文してくれます。すなわち、この機能を利用し、上下幅をセッティングしておきますことにより損失を限定することが可能になるということであります。

XMTrading(XMトレーディング)MT4設定の仕方につきまして

注文発注画面の注文種別を「指値あるいは逆指値注文(新規注文)」に変更いたします。同時に決済の注文につきましても出しておくということができます。決済価格につきましては「決済指値」と「決済逆指値」に入力いたます。指値が利益側、逆指値が損失側の価格になります。仮に、 入力ミスがございましたケースはエラーが出るようになっておりますからあわてず修正したらオーケーです。
カンタンに発注が可能なワンクリックトレード
MT4のデフォルト設定におきましてオフの状態であるワンクリックトレード機能。こちらの機能を使用するには、自分の力でオンにすることが必要です。
1. 画面上部のメニューより「ツール」-「オプション」-「取引タブ」に移動しまして「ワンクリック取引」にチェックを入れます
2. トレードを行いたい通貨のチャート上で右クリックを押し「ワンクリックトレード」をチョイスいたします
3. 注文パネルが表示されます
4. 表れましたダイアログボックス内でロット数をセットしましてBuy(買い)もしくはSell(売り)を押します
以上で、ワンクリックトレードをすることができます。しかし、この操作に関しましては新規注文のみ行うことが出来、決済注文は行えませんので気をつけましょう。ワンクリックで決済を行うには注文一覧右端にございます「バツ」をクリックいたします。
ワンクリックトレードにつきましての注意点
ワンクリックトレードにつきましてはユーザビリティが高いというのとは反対に、誤操作などの危険性が生じます。なので、ワンクリックトレードを有効化する時には、XMTrading(XMトレーディング)より免責事項について同意が求められます。 有効化をする時には必ず全部に同意します必要がございます。免責事項について一読しまして危険性を知っておけば、誤操作の防止などに結びつくといった場合もあるので、ぜひ確認しておいてください。免責事項を読んだら、「私はこれらの利用規約に同意します。」にチェックを入れまして、ワンクリック取り引きの有効化をいたします。ちなみに、ワンクリックトレードにつきましては、一度有効化を済ませてからでもカンタンにオプションより再度無効化を行なう事が可能なので、関心を持っているヒトは1回やってみますのもいいかと思います。

トレーリングストップ

それなりに収益が生じておりましてこれ以上マイナスを出したくないケースは、逆指値注文の価格を利益確定の価格にセッティングすればオーケーです。ここからなおのこと、利益(損失)が増加したのでまた利益(損失)確定ラインを上げたい(下げたい)、といった操作につきまして自動で行う機能がトレーリングストップでございます。すなわち、予想しましたトレンドが継続し、高値あるいは安値の更新に合わせまして逆指値注文の価格帯も合わせて動く形になります。トレーリングストップでは、高値あるいは安値から逆指値決済の幅をpipsでセッティングいたします。例を挙げれば、下に記しましたようなことです。
トレーリングストップを20pipsにセッティングのケースでは101.10円から100.90円に下がりましたら利益確定
101.30円から101.10円に下がりましたら利益確定
101.50円から101.30円に下がりましたら利益確定
102.00円から101.80円に下がりましたら利益確定
尚、トレーリングストップセッティングの流れにつきましては下に記しました通りでございます。
1. ターミナルウィンドウを開きます
2. トレーリングストップを設定するポイントの上で右クリックいたします
3. 「トレーリングストップ」を選択いたします。
トレーリングストップの初期値につきましては40ポイントから75ポイントでございます。小数点以下:3桁/5桁のFX業者のケースは、1ポイント=0.1pipsですから、50ポイントにセッティングすれば5pipsの逆指値を入れるといった意味になります。デフォルトで表示されていますポイント数以外をセッティングしたいケースは「カスタム設定」をチョイスしますと任意の数値を入力することが可能です。カスタム設定のケースは最低数値が36ポイント(3.6pips)となっておりますため、これ以上狭いポイントでトレーリングストップをセッティングすることは不可能です。又、トレーリングストップを解除するケースは前の方の記載と同様の流れで操作をいたしまして、「無し」を選択するだけで解消することが可能です。
まとめ
効率面であったり計画性から成行注文で取り引きをする方はたくさんおりません。自身は、決済注文を利用します事によって自分自身のプラン通りにトレードを進め、収益を確かなものとし、損失を最も小さく抑えることが大切だと思います。取り引きに於いてあせりに関しましては、損失を招くということが往々にしてございます。どのような場合でも焦らず、あらかじめ決めて置きましたポイントで指値注文あるいは逆指値注文を上手く活用して取り引きをしてください。はじめからリアルな取り引きで成果を出すということは容易ではございません。とりあえず、デモ口座で練習を繰り返してから実弾を投じるようにしたほうがいいかもしれないです。