海外FX XMTrading(XMトレーディング)iPhone用MT4の使用方法と機能:②

海外FX XMTrading(XMトレーディング)iPhone用MT4の使用方法と機能:②

海外FX XMTrading(XMトレーディング)iPhone用MT4の使用方法と機能:②

iPhone用MT4の使い方と機能:②

前の回におきましては、iPhone用MT4の使用方法および機能につきましてお伝え致しました。このページにおきましても引き続きまして、iPhone/iPad版のMT4につきましてお伝えしていこうと思います。
環境の最適化
インディケーター
インディケーターにつきましては、チャートを表示しております画面の上部にあります「f」の文字のアイコンをタップしまして表示致します。 また、iPad版のケースは、チャートの上を直接タップいたしますと表示されるサークルの「f」をチョイスします。 インディケーターをONにしたら、2つの画面が表示されます。 ひとつは、チャート上に表示されますメインウィンドウのインディケーター、もうひとつにつきましてはチャートの下部に表示されますサブウィンドウでございます。前述した2つのウィンドウの内、インディケーターを表示したい方をタップいたしますとインディケーターリストがポップアップされます。ここで、追加したいインディケーターをチョイスいたしますと任意のウィンドウが表示されます。このステップを経まして、最後はインディケーターのセッティング画面に移りましょう。ここで、数値であったり色などにつきまして自らの好みに変更します事が可能ですが、ビギナーのヒトは特になんにもセッティングしなくてオーケーでございます。各数値につきましては気にせず右上の完了をタップいたしましてセッティング完了でございます。ちなみに、インディケーターを削除しますには、画面右上のボタンより「編集」をチョイスしておこないます。「編集」をタップいたしますと「—」のアイコンが文字列の左側に表示されますので、削除したいインディケーターの左、「—」をタップいたしますと消去することができます。ついでに申しますと、「インディケーターウィンドウ1」のリストを全部削除いたしますと、メインウィンドウのみ表示されるようになります。この状態からインディケーターウィンドウ1を追加しまして表示するには、メインウィンドウをタップするのみでございます。チョイスしたインディケーターにつきましては自動的にインディケーターウィンドウ1の枠内に表示されます。
ライン
チャート上に抵抗線であるとか支持線等、必要であります情報ラインを合わせて表示させるようにするには、チャート画面上部にあります図形のアイコンをタップいたします。そうしますと、リストが表示されますから、必要でありますラインをチョイスして表示させてください。ちなみに、MACDにつきましてはモバイル版においてはライン表示する事ができません。又、EAもカスタムインジケーターを利用することは出来ないので気をつける必要があります。
表示ー背景色
取り引きにおきまして長い時間チャートの監視を行うとき、画面の色につきまして自らの好みにチェンジする事が可能です。グリッドも然りですので、あれこれ試しまして環境を最適化しますことをおすすめいたします。チャートをタップいたしまして「設定」を開き、ポップアップメニューの最下部に「カラー」といった項目がございますのでチョイスいたします。ここで、詳細なセッティングにつきましても出来ますので、カスタム性については優れていると思います。
Ask
Askの価格ラインを表示しますには、チャートをタップいたしまして「設定」よりスタートいたします。「Ask価格のライン」をチョイスすれば、価格ラインがチャート上に表示されます。これをセッティングしておきますと、スプレッドの動きがひと目でわかるといった利点がございますね。又、「トレードレベル」をオンにしますと保有ポジションであったり予約注文の位置でラインが表示されますので、この機能につきましては積極的に活用していきましょう。
OHIC
オンにいたしますとチャート上部にそれぞれ表示できます。
RSI
RSI等のインディケーターにつきましては、「設定」にございますデータウィンドウをオンにいたしまして、クロスヘアで見たいローソク足のところに持っていきますとチェックできます。