海外FX XMTrading(XMトレーディング)iPhone用MT4の使用方法と機能について:③

海外FX XMTrading(XMトレーディング)iPhone用MT4の使用方法と機能について:③

海外FX XMTrading(XMトレーディング)iPhone用MT4の使用方法と機能について:③

iPhone用MT4の使い方と機能:③

前の回におきましては、海外FX XMTrading(XMトレーディング)iPhone用MT4の使用方法および機能につきましてお伝え致しました。 ここではiPhone/iPad版のMT4アプリより実際に注文をおこなうやり方を説明して行こうと思います。これまでに解説を行ってきました環境設定をちゃんと整えて、ご自分にふさわしい最も適した状態で臨みましょう。
取り引きの準備
iPhone版のMT4につきましては、画面下部に表示されていますメニュータブより注文画面に移動しますことができません。注文画面に移動しますには、下に挙げる2通りのやり方をとります。
1. 気配値画面で取り引きを行いたい通貨ペアをタップする
2. 取り引きを行いたい通貨ペアのチャートをタップする
1、2の内で、どっちかをやったあと「トレード」をチョイスしますと画面に移動する事ができます。ちなみに、チャートのインディケーター等においてトレードのタイミングを判断しますことが一般的ですので、チャート画面より注文画面に移動します方がたくさんいます。
注文を行う
注文をする迄は、5ステップございます。
取引対象の通貨ペア
注文画面の最上部にございます通貨ペアが正確かチェックします。ちなみに、通貨ペアを変更するには、通貨ペアの文字上をタップします事でできます。又、気配値画面で一覧表示設定しました通貨ペアでございませんと取り引きが行えなくなってますので、お気を付けください。
注文種別
初期表示においては、「マーケット実行」がセレクトされて居ります状態になっています。この「マーケット実行」と申しますのは、成行注文(即時注文)のことを意味いたします。即時注文を行いたいケースは、初期設定の状態で問題ないです。又、「マーケット実行」の文字をタップ致しますと、4種類の注文のやり方をチョイスできます。4種の内容につきましては下の方で記載しました通りでございます。
Buy Limit(指値買い)
価格が下がった場合に、買いたいケース
Sell Limit(指値売り)
価格が上がった場合に、売りたいケース
Buy Stop(逆指値買い)
価格が上がった場合に、買いたいケース
Sell Stop(逆指値売り)
価格が下がった場合に、売りたいケース
上の方で記載しました中より種別を選ぶと、「価格」といった項目が表示されるようになりますので、注文を行いたい価格を入力欄に入れます。
ワンポイント
例を挙げれば、「Buy Limit」(指値買い)を指定しましたケースは、現在値より高い値の注文を行うことが出来ません。又、「Buy Limit」(指値売り)を指定しましたケースは、現在値より低い価格を入力いたします必要がございます。
取り引き数量
「取り引き数量」につきましては、同じ1ロットでございましても最初にセレクトした口座の種類によりまして数量が相違します。設定口座に準じましたロット数をちゃんとチェックして、誤注文であったりミスを出来る限り阻止しましょう。
ストップロス・テイクプロフィット
この数値につきましては新規注文と同時に、損切りします値とか利益確定します値をセッティングすることができるものでございます。ついでに申しますと、この2つの言葉の意味につきましては下の方に記載しました通りでございます。
ストップロス : 損切り値
テイクプロフィット : 利益確定値
このシステムの使用方法としまして、買い注文のケースは、ストップロスを現在値より低い値にしまして、テイクプロフィットを現在値より高い値に設定いたします。又、売り注文のケースは、ストップロスを現在値より高い値にしまして、テイクプロフィットを現在値より低い値に設定いたします。
上で述べました逆の値であるとかスプレッドの範囲内では、注文します事が出来ません。ちなみに、ストップロスとテイクプロフィットのいずれかだけをセッティングする事も可能で、特にセッティングしないケースにつきましては、入力の箇所を空欄にしておきます。
「売り」と「買い」
Sell by Marke : (市場価格で即時)売り
Buy by Market : (市場価格で即時)買い
「マーケット実行」(即時注文)のケースは、この売り買いボタンが表示されますようになります。このボタンを押しますと、即時注文が執行されるしくみになってございます。反対に、指値・逆指値注文のケースは、売りあるいは買いボタンは表示されないで「発注」ボタンが表示されます。この「発注」ボタンをタッチ致しますと、次は予約注文が行われます。そして指定しました価格になりますと注文が執行されます。この機能におきましては、有効期限をセッティングする事もできます。ちなみに、通常青色の「注文」ボタンがグレーになって注文を行えないケースは、入力値のエラーであります。こちらもスプレッドの範囲内であったりBuy Limit(価格が下がった時に、買いたいケース)で現在値より高い価格を指定しましたケースは注文ができないので、エラーが生じたケースは入力しました値が適正なのかチェックしましょう。これで注文の5ステップにつきましては完了でございます。お次は決済に移ります。
決済
決済をおこないますフローにつきましてお伝えして行きます。まず、MT4アプリの下部に表示されております「トレード」のタブをタップ致します。口座とオーダーの詳細、注文を行って保有しておりますポジションなどの情報が一覧で表示されますので、決済を行いたいポジションを2秒ぐらい長押しでタップいたします。長押ししますとポップアップメニューを開きます。メニューが開きましたら「クローズ」(決済)をチョイスします。ちなみに、成行注文(即時注文)をチョイスしているケースにつきましては、希望のタイミングで「Close with ….」ボタンをタップいたします。又、ここから数量を指定しまして分割決済を行うことも可能です。
注文内容の変更
注文の変更につきましてはMT4アプリ下部に表示される「トレード」タブよりおこないます。まず、注文をチェンジしたい項目を2秒ぐらいタップしたままにいたします。そうしますと、ポップアップメニューが表示されますから「注文変更」をチョイスします。未執行の注文につきましては、「削除や価格、ストップロス・テイクプロフィット」の注文を変更することが可能です。ただし、注文種別につきましては変更不可ですので、Buy StopからBuy Limitに変更を行いたい等の場合は、一度注文を削除しまして、注文し直すことが必要ですので、頭に入れておきましょう。ちなみに、既に保有済みポジションの注文変更につきましては、「ストップロス・テイクプロフィット」しか変更する事ができませんからお気を付けください。 MT4アプリを使用した新規注文のやり方の説明につきましては以上でございます。 MT4のバージョンによって若干画面配置が相違するケースがございますが、新規注文の操作であったり用語そのものは同様でございます。